最近お届けした商品のご紹介 「パフィオぺディラム グリーンスジ」

150504パフィオぺディラム グリーンスジ♪送料・ラッピング無料♪

お客様・用途:千葉県 H様・母の日プレゼント

価格:7,500 円(税別)

● ご注文商品について

パフィオペディラムはフィリピン・タイ・インドネシアなどの東南アジアが原産で、とてもユニークな形をしています。
ギリシヤ語で『女神のサンダル』という意味を持つそうです。
グリーンスジは、夏から秋に咲くパフィオペディルムになります。
寒さに弱いため冬でも最低10度はキープしてください。

● 特 長

原産地は中国南部、東南アジア、インドに60種ほど自生しその性質や外観から①無地緑葉種、②斑入り葉種、③矮性種、④多花性種の4タイプに分類され、それぞれに管理も異なります。
一般的に出回っているのは①の無地緑葉種と②の斑入り葉種です。
一般的に半日陰を好み70~80%の湿度と適当な風通しを好みバルブがない為過乾燥を嫌います。
日本の夏はやや暑すぎるので夏はなるべく涼しく管理します。また斑入り葉系は年2度咲くものがあります。

● お手入れ・栽培管理

①水やり
冬……最低温度が5~10℃の場合は、コンポストが乾き気味になったら暖かい日の午前中にぬるま湯を。
最低温度が10℃以上保てる場合は2~3日に1度潅水。又、室内が乾燥しやすい場合は1日2~3回の葉水が効果的です。
春~秋……4月下旬~10 月上旬は1~2 日に1 度充分に潅水。盛夏は毎日1 回と夕方の葉水が効果的です。秋の彼岸以降は水を控えて行きます。

②置き場所
冬……最低5~10℃が保てる明るい室内。(3℃以上あれば冬は越します。)温室の場合は30~50%遮光。
春~秋(4月下旬~10月下旬)室外の風通しのよい半日陰。温室の場合は50~70%の遮光。夏の夕方に鉢の回りに打ち水をすると効果的。

③肥料
春先に1 度置き肥えをする。あとは真夏以外2000倍くらいの薄い液肥を週1 回与えます。
肥料があってひどく乾かすと根が痛みます。

④植え替え
パフィオは根がすくない為特に植替えのときに根をいためないように注意します。植え替えは花のすんだ春温度が10℃以上あればなるべく早く行います。斑入り葉種では秋の10月頃も好適です。真夏は植え換えしません。
コンポストは素焼き鉢に水苔、またはプラ鉢にバーク植えが一般的です。
バーク植えの場合は水苔に比し肥料は多い目に与えます。

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